PAN NOTE MAGICはドラム缶から出来た楽器スティールパンで最高の笑顔と感動のステージをあなたのもとへ届けます…。

スティールパン オーケストラ PAN NOTE MAGIC

ドラム缶で出来た楽器スティールパンを演奏する楽団

プロフィール

スティールパンのバンド PAN NOTE MAGIC カリブ海に浮かぶ島国トリニダード・トバゴで生まれた楽器スティールパン。PAN NOTE MAGICはこのスティールパンの魅力を伝える為に、2005年に結成されたスティールパンのオーケストラです。 メンバーは、日本クラシック音楽コンクール最高位受賞者、打楽器協会新人演奏会で1位受賞ならびに岩城賞受賞者、ルーマニア国際コンクール第2位受賞者、ベストプレイヤーズコンテスト第3位受賞者をはじめ、スティールパンの本場トリニダード&トバゴで開催された世界最大のスティールパン コンテスト『パノラマ』に現地のバンドのメンバーとして4度優勝した者などで構成され、その音楽性は高く評価されています。

 2008年にはスティールパンのグループとしては日本で唯一の東京都公認ヘブンアーティストに認定されました。
同年、韓国ソウルにてホールコンサートや、2010年にはチェジュ島で企業様パーティー演奏を行うなど、日本のみならず海外での公演も行っています。2011年には西日本打楽器協会主催の打楽器フェスティバルのゲストとして出演し好評を博し、2012年にはアルバム『Magic Hour』でメジャーデビューを果たします。2013年には本場トリニダード&トバゴで約40日間の研鑽を積み、スティールパン界のレジェンドRay Holman氏より、「PAN NOTE MAGICは日本とトリニダード&トバゴを結ぶ架け橋となるスティールパン大使である」と最大の賛辞を贈られています。
 演奏する曲は幅広く、ラテン・ジャズ・ポピュラー・クラシック・誰もが聞き馴染みのある曲と様々ですが、中でも世界三大カーニバルの1つである『トリニダード・カーニバル』で演奏されるスティールパン・ミュージックの再現は、PAN NOTE MAGIC最大の魅力であり、特徴となっています。

スティールパンとは?

ドラム缶から生まれた楽器スティールパン

スティールパン カリブ海に浮かぶ島国トリニダード&トバゴ共和国で生まれたドラム缶を加工して出来た楽器スティールパン。20世紀最後にして最大のアコースティック楽器と言われるこの楽器は、世界で最も人の心を癒す音とも言われております。
カリブ海で唯一の石油産出国であったトリニダード&トバゴ共和国では、石油を入れるためのドラム缶が溢れていました。一人の青年がドラム缶を修理していたところ、凹み具合によって音階が生まれることを発見します。これがスティールパンの始まりと言われています。

ドラム缶から出来ているがゆえに当時は楽器として認めてもらえなかった楽器ですが、様々な改良が加えられ、高音域を担当するスティールパンから低音域を担当する物まで実に様々な種類のスティールパンが生まれ、楽器として認められ世界中に広まりました。

本場トリニダー&トバゴ共和国で開催されているカーニバルでは1バンド100人を超えるスティールパンのバンドのコンテストが開催され、世界中から沢山の人が集まります。このカーニバルはリオのカーニバルヴェネチアの仮面祭と並び世界三大カーニバルの一つに数えられています。

スティールパンには多くのメロディーを担当する楽器から和音やベースを担当する楽器まで、実に様々な種類が有り、このスティールパンだけでオーケストラのように演奏出来ることから、スティールパンだけで構成される楽団の事をスティールパンオーケストラや、スティールオーケストラなどと呼びます。

メンバー

宮本 真居子
 Maico Miyamoto

木村 就生
 Naruo Kimura

山脇 妃見子
 Kimiko Yamawaki

小針 彩菜
 Ayana Kobari

夏音 かほる
 Kaoru Natsune

新川 悠
 Haruka Shinkawa

林 啓太
 Keita Hayashi

宮本 真居子

宮本 真居子
High Tenor Pan

夏音かほる

夏音 かほる
3Cello Pan

木村 就生

木村 就生
Low Tenor Pan

新川 悠.jpg

新川 悠
6Bass Pan

山脇 妃見子

山脇 妃見子
Double Tenor Pan

林 啓太

林 啓太
Drums

小針 彩菜

小針 彩菜
Double Second Pan