【NEWS】

2020-07-05 サイト更新日

2020-06-19 宮本まいこが世界スティールパンコンテスト「International Pan Ramajay」のソロ部門にて第10位入賞。

2020-05-03 オンライン洗足学園音楽大学で卒業後に活躍するグループとして紹介されました。

2019-09-29 小針彩菜がイタリアで開催された世界マリンバコンクールにて優勝!!

スティールパン オーケストラ

PAN NOTE MAGIC official site


ドラム缶から生まれた楽器スティールパンの演奏をお届けする、日本最高峰のスティールパン オーケストラPAN NOTE MAGICのオフィシャルサイト。
スティールパンの本場トリニダード&トバゴで修行した圧巻のパフォーマンスでお届けする為に、日本全国から海外まで各種イベントでの演奏依頼を承ります。

What is Steelpan? / スティールパンとは?


スティールパンが生まれるまでの歴史

スティールパン
カリブ海に浮かぶ島国トリニダード&トバゴ。かつてイギリスの植民地であった 国には、アフリカから強制的に連れて来られた奴隷が溢れていました。無理矢理、連れて来られた彼等は、故郷であるアフリカの太鼓を叩いて、国に帰れない悲しみに耐えていました。しかし、その楽器の演奏が人々の心を鼓舞して反乱に繋がると考えたイギリスの人達は、楽器の演奏を禁止します。音楽に拠り所を求めていたにも関わらず太鼓を失った人達は、
次に道に生えている竹を切り揃えて、打楽器として演奏する事を思いつきます。
しかし、この竹の演奏も「道路が傷つく」「竹は武器になる」などの理由で、わずか1年で禁止されてしまいます。
丁度その頃、この国では石油が産出され、石油を入れるためのドラム缶が街に溢れます。すると人々はこぞってドラム缶を叩くようになります。そんなある日 一人の青年が ドラム缶を修理していたところ、凹み具合によって音階が生まれることを発見します。これがスティールパンの始まりと言われています。

世界で最も人の心を癒す音色

ドラム缶から生まれた楽器スティールパンは「20世紀最後にして最大のアコースティック楽器」と言われています。
ドラム缶から出来ているが故に当時は楽器として認めてもらえなかった楽器ですが、様々な改良が加えられ、高音域を担当するスティールパンから低音域を担当する物まで実に様々な種類のスティールパンが生まれ、楽器として認められ世界中に広まりました。
 
本場トリニダー&トバゴ共和国で開催されているカーニバルでは1バンド100人を超えるスティールパンのバンドがその腕を競い合い世界中から注目されています。このカーニバルはリオのカーニバルヴェネチアの仮面祭と並び世界三大カーニバルの一つに数えられています。
 
スティールパンにはメロディーを担当する楽器から和音やベースを担当する楽器まで、実に様々な種類が有り、このスティールパンだけでオーケストラのように演奏出来ることから、スティールパンだけで構成される楽団の事をスティールパンオーケストラや、スティールオーケストラなどと呼びます。
 
PAN NOTE MAGICはこの中から、メロディーからベースまでを取り揃えた7人編成のオーケストラです。

With Corona / 感染症対策について


 
当楽団の演奏する楽器は打楽器ですので、飛沫の感染のリスクは少ないですが、
更に感染症拡大を抑止する対策として衣装マスクを作成しました。
コンサートの雰囲気を壊さないように、楽団員の衣装に合わせて特注したマスクを着用する事で、
感染のリスクを抑えながらの公演の実現は勿論、ご希望があれば、フェイスシールドを着用しての公演も可能です。
 
以下、楽団の取り組んでいる(お願いをしている)対策になります。
1)検温
2)消毒の徹底
2)ソーシャルディスタンスの確保
3)マスクの着用(楽団はコンサートの雰囲気が壊れないように衣装マスクを着用します)
4)出演関係者リストの提出
5)公演中の定期的な換気時間確保のお願い
   ホールコンサートの場合は、通常1回休憩の公演を2回の休憩として換気時間を設けるなど
6)フェイスシールドの着用(ご要望に合わせて)
 
主催者・楽団・お客様の3者が協力して感染対策を行いながら、文化振興を図ってまいります。