スティールパン バンド Pan Note Magic Profile
Pan Note Magicはトリニダード&トバゴで生まれたドラム缶で出来た音階打楽器スティールパンとドラムとパーカッションで構成された8人編成のスティールドラムのバンド。
数々のコンクールで受賞歴のあるメンバー、スティールパンの本場トリニダード&トバゴで研鑽を積んだメンバーよるクオリティーの高いステージパフォーマンスと音楽性は世界的スティールパン奏者『TONY GUPPY』氏からも高い評価をうけており、2008年にスティールパンのバンドしては唯一の東京都公認ヘブンアーティストに合格・認定される(音楽部門では164組中4組)。
2009年3月には、待望のミニアルバム第1弾『Holiday』をリリース。
2011年には国内外のトップアーティストが出演する国内有数のライブハウスSTB139の出演しチケットが完売。2008年7月にはソウルに、2010年6月にはチェジュ島にて招待演奏を行う等、日本のみならず世界でも活躍中。
演奏する曲は幅広く、誰もが聞いた事のあるおなじみの曲から本格的なカリビアンミュージックまで様々。
特に世界三大カーニバルの1つでもあるトリニダードカーニバルで演奏されるスティールパンミュージックの再現は世界三大カーニバルの音楽を気軽に体感できると好評であり、Pan Note Magic最大の特徴であり魅力。
現在は、パーティー・イベント・教育機関等での芸術鑑賞会をはじめ、テレビやラジオ等のメディアに出演する等、様々なミュージックシーンで活動中。
※楽器の名称について
20世紀最後にして最大のアコースティック楽器と呼ばれるこのドラム缶で出来た楽器は
スティールパンと呼ばれる事もあればスティールドラムと呼ばれる事もあります。
本場トリニダード&トバゴ共和国では、スティールパンと呼ばれていますが、
日本ではスティールドラムの方が馴染み深いようで、
シンセサイザーやDTMでも、この楽器の音色はスティールドラムとして登録されています。
どちらも同じ楽器ですが、いずれスティールパンで統一されるかと思われます。
※スティール = 鉄
パン = 鍋
パンマン = スティールパン奏者

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