Steelpan Orchestra PAN NOTE MAGICSteelpan Orchestra PAN NOTE MAGIC



サイト更新日 2018-06-16

メンバー紹介

木村 就生 プロフィール

Naruo Kimura

スティールパン奏者 木村就生
2006年、ルーマニア国際コンクール室内楽部門第2位。
アジア国際文化芸術フェスティバル室内楽部門、奨励賞受賞。2007年、コンセールヴィヴァン新人オーディションに合格。2008年、劇団四季の55STEPSのマーチング演出、編曲、指導を手掛ける。
2011年より、スティールパンの本場トリニダード&トバゴで開催される現地最大のスティールパンコンクール『パノラマ』に参加し3回の優勝と準優勝を飾る。
これまでに日本テレビの『世界一のShowタイム』にスティールパン奏者として出演をはじめ、ポピュラー系では槙原敬之CELEBRATION2005全国ツアーや、
Dreams Come Trueのマーチングメンバーとして、紅白歌合戦等に出演。
また、プロオーケストラである神奈川フィルハーモニーの演奏会に
オーケストラプレイヤーとして賛助出演する等、幅広く活動中。
Percussion Performance Playersメンバー。

これまでの主な共演者は、天野清継、斎藤ノブ、櫻井哲夫、重実徹、本田雅人、
宮崎まさひろ、白井あきと、他

Percussion Perfomance Players

スティールパン教室 Lime

使用楽器について

Low Tenor Pan(ローテナーパン)

ローテナー音域:C3〜E5
ハイテナーパンと同じくオーケストラで言うと第一バイオリンに相当。ハイテナーパンと比べると、ローテナーパンの方がより深みのある音がします。メロディーを演奏するパートで有り、他のスティールパンに比べ比較的持ち運びやすい事、そして低音がCから始まる為、日本では一番主流となっているスティールパンです。

通常はハイテナーパンと同じく、メロディーを演奏する事が基本となりますが、
PAN NOTE MAGICではオクターブ下のメロディーを担当して、ダブルテナーパンが間のハモりを演奏するなどして、
シェアリング奏法を変形させてようなアレンジもあり、バンドのサウンドに厚みを加える事が出来ています。

シェアリング奏法…ジャズピアニストのジョージ・シェアリングが考案。
メロディーをオクターブで作り、その間にハモり(コードトーン)を単純に重ねる事により、厚みを持たせている。ジョージ・シェアリングはVibraphone、Guitar、Piano、Bass、Drumのクインテットで、コードを担当出来る楽器が3つあるにも関わらず、VibraphoneがTopメロディー、GuitarがOct Lowのメロディー、Pianoが、オクターブでメロディーを取りつつ、内声にコードを挟みみコードバッキングのパートを無くす事により、オリジナリティー溢れるサウンドを生み出し、後のミュージシャンに多大な影響を与えている。