Steelpan Orchestra PAN NOTE MAGICSteelpan Orchestra PAN NOTE MAGIC



サイト更新日 2018-11-18

江戸東京博物館

江戸東京博物館

スティールパンと和のコラボレーション

5月5日と6日の二日間に、江戸東京博物館にて演奏させて頂きました。ちょっと不思議な空間ですね。
この日は衣装に悩みました。南国のスティールパンの楽器ですが、トロピカルな衣装を着ても江戸の雰囲気を出している背景とどうしても合わない…。と言う訳で、音楽鑑賞会で着ていた昔の衣装を引っ張りだして来ました。如何でしょうか?そして、子ども向けの曲を演奏して欲しいト言う事で、ジブリメドレー等も演奏しました。お客さんはとても喜んでくれましたが、不思議な空間でした。
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興味津々

やはりスティールパンは珍しい楽器なのでしょう。江戸東京博物館にご来場して下さった方も、まさかスティールパンの生演奏が聞けるとは思っていないでしょうからね。沢山の方が熱心に聞いて下さりました。そして、終演後は沢山のお客様が集まりスティールパンの構造について興味津々のようでした。
どうして音がなるのか?本当にドラム缶から出来ているのか?気になっているようでした。
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縦書き

今まで、色々なイベントに出演してきましたが、PAN NOTE MAGIC名を縦書きで記載されたのは初めてです。この江戸東京博物館ならではの不思議な空間はもちろん、バンド名が縦書きになっていることにもメンバー的にはヒットだったようで、皆それぞれに写真を撮っていました(笑)
ちなみに今日はLow Tenor不在の7人編成。しかもDouble Secondの長木谷麻美が不在だった為、
サポートをパンビレッジスティールパンスクールの講師でもある二ノ宮千紘さんにお願いしましたが、
素晴らしい演奏でサポートして下さりました。ありがとうございました。

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2012.5.8 024.JPGDouble Secondエキストラ二ノ宮千紘
2012.5.8 026.JPG江戸東京博物館に合わせた衣装
2012.5.8 036.JPG背景の縦書きの文字が最高です
2012.5.8 062.JPG丁寧な説明
2012.5.8 061.JPG今日は近いです