銀座TACT

ワンマンライブ Vol.15 in 銀座Tact

久しぶりのTact

2011年8月5日にS15回目のワンマンライブをお馴染みのライブハウス銀座TACTで行いました。
TB139スイートベイジル以来の久しぶりのライブです。大きな演奏会をした後なので、
お客さんがどの位入るのか不安もありましたが、お陰様で沢山のお客様が遊びに来て下さいました。
沢山のお客様と会場の音楽を共有出来ると、ますます演奏も楽しく良いものになるので本当に嬉しいです。ありがとうございます。そして沢山の楽器でご迷惑をおかけしているのにも関わらず、快く演奏をサポートして下さる銀座TACTのスタッフの皆様も、いつもありがとうございます。
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1st

いつも演奏し慣れている銀座TACTですが今回はD.S長木谷麻美と3C六十苅奈保子の位置を逆にしてセッティングにしてみました。スペースはいつもより広く取れた気がしますが、サウンド的にはどうだったのかな?きっと、PAN NOTE MAGICに最適なセッティングがあるとは思うのですが未だ研究段階です。そして、それを会場の広さによっては思うようにセッティングを出来なかったりもするので、臨機応変に対応しなければなりません。

今回はPerのサポートをたっぺぇにしてもらい8人編成で演奏しました。
素晴らしいテクニックで演奏を盛り上げてくれました。
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2nd

今回はいつもと違う銀座Tactを作ってみたいということで、2部のスタートにDrumけーた×Percussionたっぺぇの打楽器2人だけでセッションをしてみました。同族楽器のバンドなので、スティールパン以外のサウンドを求めていた訳ですが、今回はリズムセクションで変化をつけてみたわけですが、いかがでしたか?

そして、もちろん新曲も演奏したわけですが、
今回は大好きなPan in A minorを封印して、新パノラマチューンSpecial Blewをお披露目致しました。作曲者はPAN NOTE MAGICが大好きなスティールパン奏者Ray Holman。
本当に素晴らしい曲です。こういう曲を沢山自分で書いていきたいですね。

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2部のラストはバンダナ

最後はやっぱりみんなでバンダナ振り回して踊りまくりました。会場が一体になるこの演出はメンバーの木村就生が考えました。今ではPAN NOTE MAGICにはなくてはならない大事な曲になりました。
こういうパフォーマンス要素の入った曲は見た目にも楽しく良いですね。